◎10/12(fri)
早朝に成田を出発。
今回はグレー×黄色のシートに、壁面は白地×小さな銀の
水玉がおしゃれ☆な憧れのルフトハンザ航空。
腰を痛めた1104、長時間のフライトに心配顔。
その上、久しぶりの旅行で段取りに不安が・・・忘れ物大丈夫?
そんな時、1104が機内案内の上映リストの中に
《The Simpsons MOVIE》 を発見!!※この時は日本未公開でした。
公開前に問題の吹き替え版でなくオリジナルを見れるなんて〜♪
おかげで不安は吹っ飛び、フランクフルトに着く頃には二人とも
《思いっきりムチャした〜い!》気分に!
お次はフランクフルトで乗換え。
空港ではブダペストの交通機関が止まっているというニュース。
よかった、ベルリンで!と思ったのも束の間、ベルリン行きの便が
遅れたため立ちっぱなしでかなり待たされて、予定を1時間ほど
オーバーしてテーゲル空港に到着。
一年ぶりの感慨を感じる余裕もないくらい疲れ・・・
早くホテルに入りたい。
Mockembrucke駅からすっかり暗くなった川沿いの道を歩き、
《 Meininger City Hostel Tempelhofer Ufer 》に到着。
でも・・・入れない。ドアをよく見ると、対岸にある系列ホテルで
チェックインするとのこと。
こっちは24時間受付で(しまった〜、こっちを予約すれば
よかった?)学生風の女の子二人が対応に追われていた。
まずは宿泊料の精算をするよう言われて金額を見ると、
予約時より高い・・・?!
「事前にインターネットで予約したときには、
今より安い値段でメールに返信ももらったけど?」と言うと
「私はわからないから、明日泊まるホステルの受付で直接
精算して。 8時〜14時までしか開いてないから注意してね」
と部屋番号310のカードキーとエレベーター用の鍵をもらった。
早速戻って部屋に入ると、高い天井に大きな窓、間接照明に
照らされた白の壁、グレー&黄色のロッカーに白いベッド。
ここも ルフトハンザ色♪
でも 4人部屋(二段ベッドがふたつ)でシャワーなし。
この旅唯一のシャワー付ルームのはず・・・間違えられた?
1104が廊下の先に 《310 BAD》 と書かれたドアを発見。
専用バスルーム? 試しに鍵穴にエレベーター用キーを
差し込んでみると回った!・・・けど開かない。
グルグル・・・また昨年の悪夢再び?!(旅日記のプラハ参照)
粘り強く頑張ったけど、今回もギブ!
またしても隣りの部屋をノックノック。か細い声で弱弱しく
「Can you help me〜〜?」・・・・無音。
あーーー!!!もうヨーロッパの鍵、キライ!!!
4人部屋ってのもナゾだし、再度対岸ホテルの受付へ・・・。
「あの部屋を二人で使っていいのよ。専用バスルームは
エレベーターの鍵で開くから。」
「それはわかってるんだけど・・・開けられないんです・・・・!
どうやったら開きますか?」
「たぶん・・・右に3回よ。大丈夫なはずだけど、
鍵がダメになってる場合もあって・・・・代わりの鍵は
全部使われてるから、そのまま使ってみて。申し訳ないけど、それ以上のことはできないから」
わざわざバス付にアップグレードしたのにムダ!(泣)
ぎっくり腰の1104には二段ベッドの昇り降りは言うまでもなく、
腰をかがめてに下段に座るのも辛いみたい。
とにかく疲れきっていたので、明日の計画もそこそこに泥のように就寝。。。。
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◎10/13(sat)

思ったより寒かったけどいい天気。
1Fのダイニングルームも高い天井で白×黄色の壁、
グレーのテーブルに赤い椅子。それぞれに赤い花が一輪
飾ってあって、ちょっとすてき。
ホワイトボードに描かれた週間天気は、週末晴れで12℃。
昨年のホテルと同じく、ラジオから'80sの音楽がピコピコ・・・♪
学生風受付の女の子に挨拶し、宿代も無事精算完了。
ほっとしたところで朝食を食べよう。
ここはバイキング形式でパンが5種類ほど、チーズ2種類、
ハム3種類、ジャム3種類、ヨーグルトとトッピング数種類。
飲み物は牛乳、コーヒー、紅茶、オレンジジュース。
これで野菜があれば完璧だけど、十分満足です☆
満腹になり、誰もお客が来ないことを確認したところで、
再度《バスルームの鍵が開けられない件》を相談してみた。
「大丈夫!ドアを引っ張りながら鍵を回してみて。開くから。」
と女の子は受付のドアを使って数回実演してくれた。
引くのかぁー!(昨日も何度かやった気がするけど・・・)
今なら開く気がしてきた!レッツトライ!!・・・・・結局開かなかった。
絶対ムリ、このドアの前に来てもらわない限りは・・・・・・・。
またまた受付に現れた不審な私たち「開けられなかったの・・・・(涙)」
「OK!」彼女は嫌な顔ひとつせずにバスルームまで来てさっくり鍵を開けた。
「◎☆×△●□♪¥*▼!?!?!?!?!?」
驚く私たち、数回開ける練習をするよう促され・・・開いた!!
「おぉぉぉおぉ〜〜〜!!!!!!!!!!!」
驚嘆!!最後の《カチッ》が鳴るとき、引きながら回すのか!
練習に次ぐ練習・・・もう大丈夫。「ダンケ・シェーン!」
彼女はニコニコ戻っていった。優しい人・・・(涙)、今夜こそシャワーだ!
心配事は片付いたので、意気揚揚と蚤の市に出発!
一部、開催していない場所なんかもあってあたふたしながらも、
久しぶりの宝探しに興奮。
〆にTiergartenに行ったら、お目当ての商品が
あまりない上に値段が異っ常に高い!!!
そして全く負けてくれない。
購入は諦めて、バーキン(=BURGER KING)・
ハンターのふたりはこの旅初のワッパーを
食すため、近くのバーキンへGO!!!
1104に席取りを任せてレジに並ぶと、イチ押し
メニューは《ANGRY WHOPPER》!辛そう〜。
さぁ私の番、オーダーしようと思ったところへ
後ろから物凄い勢いで黒いピンストライプの
ヨレたパンツスーツに身を包んだ、オジー・
オズボーン似のオバハンが突っ込んできて、
カウンターに激突!&割り込み注文!?
店員さんも困惑して私の顔をチラっと見たけど、結局オジー婆ぁの注文を
先に受けてしまった・・・・・(私、婆ぁをガン見)
その後オジー婆ぁは注文内容でもゴネだし、支払いになると手に持ったビニール袋の中から
ジャリ銭を床にバラ撒く始末。
しかも私に向かって小銭を指差し、ドイツ語で「拾って頂戴」(たぶん)。
ハ〜ァ?!!完全に呆れ返ったので、遠い目をして(?)すっとぼけていたら
「ハロー?ハッロー?!」と催促。なんて人だ・・・無視。
とうとう諦めた婆ぁ、小銭を拾いつつ突然「アイタタタァ・・・・」と
腰が悪い小芝居。コントか!
やっとワッパーセットを手に入れた私の、今の気分こそアングリー・ワッパーだよ!もぐもぐ・・・ウマウマ。

Zoo駅に行ったついでに、明後日のアムステルダム
⇔ベルリン間 Inter Cityのチケットを購入しよう♪
チケット売り場のモダンアートのような赤いハイテク・チェア
に二人とも大はしゃぎ!座り心地も◎
向いの椅子では、小さなかわいい兄弟が立ったり座ったり、
やっぱり笑顔で遊んでる♪

が、窓口に行くと予想を遙かに上回るチケット代に愕然・・・!
プラハ〜ベルリン間と似たようなものかと思ってたら、
3倍くらいする!!! しかも今回は往復・・・・・。
あまりの高額ぶりに二人とも落ちてしまった。
こんな筈では・・・・・(泣。
帰りがけ、ホステル付近で見つけた ”Domane” という
ホームセンター風デパートが気になり、ついつい寄り道。
十分生活必需品が手に入るし、この辺じゃ珍しく
20時まで営業してて便利!
ここでは欧州ほとんどの国で使えるドライヤーを購入。
この先宿で借りなくて済むし、これからの旅もよろしく♪
ホステルに戻ると念願のシャワーを使って就寝。。。
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◎10/14(sun)

今朝も'80sの音楽を聴きながらおいしく朝食を食べ、蚤の市へ繰り出します!
電車に乗ると、最寄駅付近の建物の上に大きな飛行機と、《 Deutsches Technik Museum 》
という表示が見え、時間が余ったら行こう!と盛り上がり。
昨年Zoo駅のインフォメーションでもらった路線図と地図を駆使し、
荷物を抱えて移動、また移動。
ちょこっと慣れて来たかも?
途中ホステルに荷物を置きに戻るついでに、もうひとつの最寄駅
HalleschesTor駅内にケバブ屋を
発見。ついでにここでお昼を買っちゃおう。
ドネル・ケバブとドネル・テレル?テラー?(読み方不明)を買って部屋食。
おいしいけど、NO.1ケバブはやっぱりMoritz Plats駅前のお店だね。
また蚤の市〜トルコ街へ。残念ながらお目当ての
ボタン屋さんはお休みで、激安スーパーPENNY MARKTでカップケーキなどを買ってみた。
この後は郵便局からの発送が待っているから、早めに戻らなきゃ。
..........
ホステルに戻ると、今まで感じたことのない凄まじい疲労感に襲われ・・・
これから荷物の発送、その後は待ち焦がれた"ニューヨークJUNKの帝王" UNSANE のライブ
@BASTARD clubだというのに・・・(汗)
あまりに辛すぎて、つい1104に弱音を漏らしてしまった。「もう年齢なのかな・・・・(激哀)」
1104も同様に、疲れきってるとのこと。 残念だけど、二人とも今 UNSANE がどんなに最高の
ライブをしたとしても『早く帰って寝たい・・・・・』以外の感想を持てなさそうだった。
まさに《息をするのもめんどくせぇ〜 》状態、もしや病気・・・?これが時差ボケ?
さて、持参したダンボール二箱にざっくり荷物を詰め、郵便局へ向かう。
シャルロッテンブルグの郵便局は24時まで営業しているらしかったけど、見つけられるか
不安だったのでZoo駅へ。 確か20時まで営業の郵便局があったはず、急げ!
荷物を抱え、終いにはZoo駅前の交差点からダッシュしたにも関わらず(余裕なさ過ぎ・・・)、
郵便局は閉店。なんで?!?!? 《営業時間:月〜土 9〜20時》・・・日曜休業。
こうなったら、
シャルロッテンブルグの郵便局に行くしかない!
昨年道に迷った私たちを救ってくれた、クリス・
ノヴォゼリック似のおじさんが 訊きに行ってくれた
「 i 」を探そう・・・ ここから遠くないと思ったのに、
場所を訊いてもみんな知らないって・・・。
荷物も重いしすっかり弱りきり、目の前のパレス・
ホテルで駐車係の長身男前お兄さんに助けを
求めると、移転のため今はクーダムにあるって。
それって、さっき行った郵便局のすぐ傍・・・
(ガックリ) うわぁぁあぁ〜〜〜ん!!!!
死んだ目をして戻ってみると、「 i ストア」という
観光客向け窓口、兼 みやげ物屋があったけど閉店。
もうダメだぁ・・・・万事休す。こんな荷物、明日の移動には持って行けないよー!
近くのベンチに力なく座りこむと、1104が最後の手段を切り出した。
「来週末にはベルリンに戻って来るんだし、それまで預かってもらえないか
ホステルに頼んでみよう?」
目からウロコ!それでもダメなら来週末の宿泊先に頼みに行くしかない!
結局、数時間前に出発した駅に進展なく戻ってきた(虚しい)。
もう腕が痺れて・・・あと一息、がんばれ自分!
対岸のホステル受付は今日も繁盛、担当はペネロぺ・クルス似の黒髪美女。

やさしい人でありますようにと祈りながら・・・
「助けてほしいんです。郵便で送りたかったんだけど、営業しているところを
見つけられなくて・・・。明朝ここを出てアムステルダムに行き、来週末には
ベルリンに戻ってくるんで、それまでこの
荷物を預かってもらえませんか・・・?」
・・・・・ドキドキ・・・・・。
「ここにはラゲッジ・ルームがあるから、宿泊客は荷物を
入れていいのよ。カードを渡すから、これをスタッフに見せれば
鍵を渡します。カードがないと鍵は渡せなくなるから、
絶対に失くさないでね。」
《ラゲッジ・ルーム》?! なんて素晴らしいシステム!
ダンボール2箱を目立たない場所に置くと、せっかくだから他にも
アムスで必要ないものを持ってきて入れよう!と部屋に荷物を
取りに戻り、再度ラゲッジ・ルームのカードを出そうとすると
・・・・・・・・ない。
えぇええええぇえぇぇーーーーーーーーーー!!!!!!
普段、失くしモノとかしないのに!
サイコーに気まずい・・・・おずおずとペネロペ似に伝えたところ、顔色がサッと変わった。
「さっき渡したカードをもう失くしてしまったの・・・?今は私がここにいたからよかったけど、
来週末私はここにいないのよ?そしたらあなたは荷物を受け取ることができないのよ?」
静かに怒る美人の迫力を前に、小学生のように頷くしかない私。しょぼん。
「・・・・・次は失くさないようにね。」
最後にはやさしくカードを再発行してくれたのでした。
(すみません、すみません、ほんとごめんなさい)
既に時計は10時前・・・やっぱりUNSANEには行けなかった。
それでも、荷物を預けられた安堵感のほうが大きくて。
あ〜、この街に今、クリス・スペンサーもいるんだなぁ・・・(たぶん)。
しかし今日はツラかった、次は必ずカート持ってこよう・・・・・zzzzzzz
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◎10/15(mon)
今日はいつにも増して早起き。
8:46 Berlin Hbf発のInter Cityで、アムステルダムに行きます。
部屋で子供向けアニメを見ながら、カップケーキで軽く朝食を済ませると早々にチェックアウト。
まだ薄暗い空の下、冷たく澄んだ朝の空気の中をスーツケースごろごろ・・・。

Berlin Hbf駅のスーパーで、昨年と同じくサンドイッチ、水、
お気に入りのプリンを買いホームで列車を待っていると、
オランダ行きの人々が続々。
IC144は新しい車両、でも乗った瞬間の寒さに驚愕!
外も十分寒いのに、車内はもっと寒いなんて・・・!?
乗車口付近に荷物置き場を発見したので、喜んですぐ
傍の座席に座ると、20代中盤くらいの男の子が声を
かけてきた。な・・・なんでしょう?
私たちが座ったのは彼の席だったらしい。
「君たちの座席は○両目の△列□番と□番だよ。」
親切に教えられ、逃げるように移動・・・そうでしたか(恥)。
言われた通り席を探すと、最後尾車両の最後列の席で、真後ろは荷物置き場。
ここは暖房も効いててあったか〜、とってもいい席!
荷物の心配もなく、安心して列車の旅が始まりました。

窓の外には広々した畑に童話のような一軒家、
牧場に馬、牛、ひつじ・・・そして風力発電の風車が続く。
オランダに近づくに連れ日差しは秋の色合いが濃くなり、
雲が幾重にもなって増えてきた。
順調にオランダに向かって進む列車・・・国境付近で
「そろそろパスポートコントロール?」とそわそわし始めた
頃、それらしい駅員さん?警察?のような二人組が
やってきたのでパスポートとチケットを見せると、
チラ見でアッサリ去っていった・・・ハンコは〜?!
その後も特になにもないまま時間は過ぎ、最終目的地
Amsterdam Zuid/WTCの二つ前の駅から徐行運転に
なり、頻繁に乗換えのアナウンスが流れ出し・・・
《交通トラブルでスキポール空港に直行するので、空港に
行かない人は乗り換えるように》とか、そんな感じの。
でも、どこで何に乗り換えるかさっぱり分からず終いで、
やっぱり予定時刻になってもAmsterdam Zuid/WTCには
着かず・・・。
やってきた駅員さんに「Amsterdam Zuid/WTCに行きたいんですけど」と言うと、
難しい顔で「三回もアナウンスしましたよ」と言われてしまった。
(聞こえたけど、降りるところがわからなかったんだもーーーん)

結局空港に着いてしまい、
ここからCentraal駅→Waterlooplein駅へと移動することに。
昨年に引き続き乗り越しましたよ・・・・。
でも15:30過ぎで外が明るかったため、行けないはずの
スキポール空港に行けるね!と余裕シャクシャク・・・
だったのは、空港に着くまで!!
周りは大きなスーツケースを抱えて時刻表とにらめっこ
する不安げな顔の人々、Centraal方向の電光掲示板には
一向に表示が出ず、移動できない人たちの群れで
案内窓口はごった返し・・・とてもじゃないが写真撮影なんて
気分にはなれず、一刻も早くここから去りたくなり、
人々の流れに注意を払ってなんとか満員の電車に
乗り込んで、Waterloopleinへ。
目の前にワーテルロー市場。
植物園と緑の建物(映像系の学校みたい)を目印に道を尋ねて歩き、Hotel Hortusに到着。
.............
入ると気さくなお兄さんが迎えてくれ、ロビーには
ビリヤード台に無料インターネット使い放題のPC2台、天井はオーナーの
趣味らしいサッカーチームのユニフォームで埋め尽くされていた。
私たちの部屋は2Fで、オランダ名物?傾斜のすごい階段を上ると
二段ベッドと洗面所があるだけの簡素な作りの小部屋で、隣りは
トイレとシャワールーム。1104がコンセントプラグにかわいい落書きを発見。
..........
..........
着いたらのんびりしようって言ってたのに、運河沿いの道を通ったら散歩の虫がうずうず。
周りはまだ明るいのでホテルを出てどんどん行くと、近場に食品系スーパー・アルベルトハイン(Albertheijn)
と雑貨系スーパー BLOKKER を発見。営業時間も長くてこれは便利!
この辺りにはコーヒーショップも多く、みやげ物や、コスプレ仕様の布地屋、奇抜(ゴス?ビジュアル?)な服屋、
様々な飲食店・・・たいしたメニューでもないのに高っ!!

更に進むと、視線の先に現れたのは・・・
まるで回るハシゴ車?!
場所はダム広場。ちょうど移動遊園地が来ていて
中でも目玉と思われるこのアトラクションは
王宮より高く、近隣の建物ギリギリの高さで
高速回転する様に、通行人は目を奪われ、
立ち尽くす!
そろそろ夕暮れ。アトラクションに次々と灯りが
点り始め・・・・私たちも一気にヒートアップ☆☆
憧れの移動遊園地!
どう考えても、この高速回転ハシゴは恐ろしすぎ
てムリなので、ここは回りモノ(としまえんの
《スイングアラウンド》風、座席も単独で回る版)に
乗ってみよう!
覚悟を決めている間にすっかり日も落ち、アトラクションの動きに合わせて無数のライトが点滅。
「Heeeeeeeeeeeeeeere Weeeeeeeeeeeee Gooooooooooooooooooooo!!!!!」

マイクパフォーマンスに合わせてスモークが焚かれ・・・
回転早ーーい!
1104「首が痛ぁぁーーーい!足が震えるーーーーぅ!!」
動き出して約1分、キャアキャア響いていた声が次第に
沈黙に変わる。これは洗濯機で回されてるような、遠心
分離機にかけられてるかのような・・・・・・拷問・・・・・?
・・・やば、吐きそう。いつまで回ってる気?!?
・・・そして2分が過ぎ・・・。
涙が目尻を伝い・・・止めて、降ろして、グェ・・・グェッ。
やっと止まった頃には平衡感覚はなく、ゲップが止まり
ませんけど・・・(涙) ロクに歩くこともできず、端っこに
座ってめまいが収まるのを待つふたり。
「Heeeeeeeeeeeeeeere Weeeeeeeeeeeee Gooooooooooooooooooooo!!!!!」
もういいって・・・。どんだけやってんだ!と計ってみたら、
どうやら他のアトラクションも平均3分。
そんなに回さなくていいから・・・・。
よろめきながら遊園地を徘徊。やっぱ辞めればよかった・・・(涙)。 でも 記念、記念。
色んな出店・・・色合いがまた、独特というか。
...........
性懲りもなくもう1個だけなんか乗ろう!ということで、今度こそ怖くなさそう?なお化け屋敷へ。
2人乗りの小さなローラーコースターに乗りこむと、ジム・キャリー似の係員のお兄さんが、
突然マイナスドライバーを掲げて1108を刺すふりをしたのに驚き絶叫、心臓バクバク。(ビビリにも程がある;)
機械仕掛けにワイワイ言ってるうちにもう出口・・・のところで、鉄拳そっくりなバイトくんが飛び出して終了。
う〜ん、ほのぼの。
..........
やっと落ち着いてきたので、近くのみやげもの屋をチェックしてから
近所のアルベルトハインで夜ごはんにナシゴレンパックとスープの素、
サラダなどなど購入して部屋に戻った。
いつの間にか外は冷え切っていたけれど小部屋のせいか、照明のせいか
(小さい割に間接照明がいっぱい)あったかく、特に二段ベッドの上は
暑くて常に部屋の換気ばかりしていた。
この日は遊園地のダメージで、あっという間に就寝。。。zzzzzzzz
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またしても乗り越し発生....でも無事に入国完了!
アムスの旅はキラキラの移動遊園地からスタート★
text by sonorama1108
〜続きはアムステルダム旅行記へ! *近日up予定 * 

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...........〜 お土産 〜
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★-- いろいろな時と場所を旅してきた”スーベニ―ル”を扱うお店「sonorama」 開店してます --★
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