sonorama 旅日記 〜海外篇E〜



* Czech Republic&Germany 2006,10,16(mon)〜25(wed) *

クルテクやかわいいキャラクターに会おう!
プラハで中世のお城を訪ね、"世界一美しい街"チェスキー・クルムロフを巡る。


photo ; " 聖イジー教会/聖イジー修道院 『国立美術館・ボヘミアバロック部門』 "




      sonorama 立ち上げのキッカケになった、東欧雑貨。
      はじめての買い付け入門の旅に行ってきま〜す!!!


===================================================================================

◎10/16(月)

今回、sonoramaとしては初のヨーロッパ旅行です!
「お宝たんまり獲って帰るゾ〜!」と大きめのスーツケース(1104は紺、1108は黄)を
レンタルし、7:00頃成田空港第1ターミナルに到着。
巷ではテロ警戒のため、英米行きの入国審査は厳しいとのウワサ。
ゲートが開き、心してかかった手荷物検査。
家の鍵につけたキーホルダー型爪切りが見つかり、「これも刃物ですので」と
没収。吉祥寺のお早う市で買った、お気に入りの昭和レトロ爪切りがー!!
かなりヘコむ。絶対蚤の市で代わりの爪切り買う!!!!(泣)

11:40頃、BRITISH AIRWAYSで成田を出発。
内装はタイ航空に似た紫基調の機内、珍しくキャビンアテンダントが
イケメン英国男性ばかり。新しいサービス?(どうやらテロ対策らしい・・・恥)
窓側には旅行慣れした感じの逞しいおばはん軍団。離陸と同時に持参した
カップ麺やおにぎりを頬張りつつ、何時間も喋り倒している。
うちらは旅の予定と、挨拶程度のチェコ語をおさらい。
ム、全く頭に入らないぞ。。。

ロンドン・ヒースロー空港着 ⇒ ヒースロー空港からプラハへ。
小型の国内線が着陸すると、パイロットを称える拍手とチェコ語の歓声が
あがる。紺のレザー張りシートの機内は、わたし達以外どうやらチェコ人だらけらしい。

22時過ぎにこじんまりしたルズィニエ空港に到着、タクシーで市内へ。
市内一律25ユーロらしく、ドライバーのおじさんは一刻も早く次の客を拾いたいのか、
時速120キロ(!)で真っ暗な田舎道をブッちぎり!!怖ーっ!
25分程で旧市街広場へ。もう23時近いというのに石畳の上をスーツケース
ごろごろ、ごろごろ。目立ってしょうがない。



三回ほど道を尋ねて、やっと鍵を預かっているホテルを発見。
1104に荷物を任せ、レセプションでおじいさんに鍵をもらおうとすると、
《チェコクローネで宿代を前払いしてから鍵を渡す》とのこと、近くの両替所へ走る。
おじいさんにどこから来たか、プラハは何度目か聞かれ・・・
わたし 「東京から来ました。プラハは初めてだけど、本当に美しい街ですね」と答えると、
おじいさん 「この旅でプラハを気に入ってもらえるといいけど。私は一晩中ここにいるからね」
笑顔でお別れ、Pension Taraにチェックイン。

4Fまで細く急な階段をスーツケースを持ってあがる。
いきなり死にそう…。疲れた、とにかく早く部屋で休みたい・・・のに、
ドアノブがムダにぐるぐる回って、何度試しても鍵が開かない!
いい加減うんざりした頃、隣の部屋からタンタン風の男の子が登場!
神のご加護とばかり助けを求めたところ「It's Easy!」と鍵を開け、元気いっぱい
階段を駆け下りていきました。助かった・・・(涙)。


室内はコギレイな屋根裏部屋風、
ダブルベッドが二つで広さは十分。
小窓に顔を近付けると、外は中世から変わらない夜景。
ここはまさにプラハの中心、ロケーションは最高・・・
なんだけど、入り口と室内の電球が切れている。










構わず荷物を整理し始めると、更に浴室の電球も切れ・・・
暖房もつかない、寒い・・・!!
このまま眠ったら間違いなく風邪を引いてしまう!
こういう時、レセプションが開いてないぺンションって不便。
思い切ってお隣さんに暖房の使い方を聞いてみることに。
(もー躊躇してる余裕はなく)遠慮がちにノックノック。
暫しの沈黙の後、20代半ば〜後半くらいのやんちゃそうな
男前くんと、さっきの超童顔タンタンくんが出てきた。
事情を話すと、気さくに暖房装置をいじりながら自己紹介。
全く似てない二人はアイルランド人兄弟のロビー(兄)&サイモン(弟)。
「これが寒いの?」と驚いてたけど、ヨーロピアンには普通ですか?
飲みに行こうと誘われたけど、明日早くに発つのでお断りさせていただいた。
二人は「なんかあったら声かけてね!」と元気に飲みに出かけて行きました。
もう結構アルコール入ってたみたいなんだけど・・・流石アイリッシュ!
結局、メインが止まっているらしく暖房はつかなかったので、重ね着して1104と身を寄せ合い就寝。。。


===================================================================================

◎10/17(火)

目覚めると、幸いにも風邪は引かなかったよう。
あったかいお湯をバスタブいっぱいに張って入浴。はぁ〜、極楽極楽♪
時間がないので、昨日持ち帰った機内食のマフィンと、
持参したお菓子が朝食代わり。
部屋を出ると、ドアの前にちょこんと二束のすずらんが。
他の部屋の前には特に何もないから、ホテルのサービスでは
ないらしい・・・ロビーとサイモンだ!!
ヨーロッパの男性はロマンティックだな〜☆☆

幸せな気分で9時にチェックアウト。
ペンション前には小さな市場が出て花や人形、みやげ物が並んでいる。
チェスキー・クルムロフへ、とりあえずプラハ本駅へ行ってみよう!

最寄のMustek駅に入ると、駅構内のレトロなデザインの
エスカレーターが長い上に激早っっ!!!!!
これは香港を越えた?!

プラハ本駅構内を探してもバスターミナルが見つからず
右往左往・・・しかも構内は階段ばっかで、スーツケース
運びはまさに地獄。なんとか通りがかりのおじいさんに
バス乗り場を尋ねると英語が通じず、それでも一生懸命
会話に付き合ってくれ、連れていってくれたのは
電車のインフォメーション窓口。
バスなら直通があるはずだけど・・・電車でもいっか、
おじいさんジェクイ!



窓口では高圧的な"鉄の女風おばさん"に応対され、
《電車でチェスケー・ブディュヨヴィツェに行き、 そこからバスに
乗れ》とのこと。電車の時刻掲示板を見ると10:35が最短。
「時間まで1時間以上あるね。どうする?」なんて話しながら
チケット購入しようとしたら、突如掲示板から10:35の表示が
消えボーゼン。どうやら時計を1時間合わせ間違ったらしい。
1104、ヤラかしてヘコむ。

次の電車は当分なさそうなので、バスに乗ることにして
Florenc駅に向かう。改札を出てもバスターミナルがないので
売店のおじさんや通行人のおじさんに道をたずねたところ、
ここにあるのはバスチケット売り場だった。
窓口で13:45発チェスケー・ブディュヨヴィツェ経由便の
チケット(154Kc)を購入し、発着駅へ。
すっかり遅くなっちゃった・・・しょうがないか。

発着駅は右手に小さな市場があり、広がる芝生の更に先には
点在するバス乗り場と、OBI というリスマークのホームセンター。
時間はたっぷりある、早速探検しよう。
ペットコーナーで売られている餌がおもしろい。
OBI のファーストフード・コーナーはなかなかの盛況ぶりで、
実際おいしそう。サンドイッチとペットボトルの紅茶を購入。
駐車場に面したベンチに座り、日向ぼっこランチ。
パンくずポロポロこぼしながら、風に吹かれてのんびり。


.....

バス停に移動すると、どこからともなく一匹の蜂がやってきて1108だけを襲撃!(泣)
刺されないよう、刺激しないよう注意して、ほぼ定刻で来たバスに逃げ込んだ。
意外にお客さんが多く満席。

西洋絵画でしか見たことのない、なだらかな丘陵地帯の一本道を行く。
1時間ほどすると不思議な巨大建物発見!!!シンプソンズの原発そっくり!
(原発マークは入ってないけど) 写真撮影失敗!帰りも見れるかな?
最初は快適だったのに、いつの間にか車内はどんどん冷え込み、気づけば冷房?
・・・よく見ればノースリーブおばちゃんまでいる!!!みんな寒くないの?!?!

バスで2時間ほど揺られ、終点チェスケー・ブディュヨヴィツェで
降りると同時に、乗り換えターミナルに小走りで移動。
幸いにもすぐ乗継バスが来た。
OLや学生、地元のおじさん・・・とても込んでいて、降車口の
ステップにスーツケースごと小一時間立つはめに。

Autobusove nastuplsteバスターミナルに着いたのは
まだ明るい夕方。これなら十分散策できると喜んだのも
束の間、いきなりペンションを見つけられず彷徨い、
ようやく見つけたホテルで道を聞くと真逆だった。
大急ぎで引き返し、ペンションに着くと辺りは真っ暗。。。
受付のかわいい女の子がくれた部屋の鍵は2F、よかったぁ!
部屋は広く、絨毯とベッドカバーが赤で統一されていて
かわいい内装、バスルームも広くて清潔。
ベッドはふとんが厚めで外国洗剤のいい匂いがするし、
アンティーク家具の収納もたっぷりで、中には備え付けの
金庫もある。もちろん室内は暖房で快適に暖められていて
・・・あ〜、なんて幸せ。











 しばらく喜びを味わったあと、軽く夜の散歩へ。
でも着いた時とは大違い、寒い・・・。
夜のチェスキー・クルムロフ城と、ヴルタヴァ川に
架かる橋の周辺は幻想的で美しかったけど、
散歩は早めに切り上げ、ペンションの経営する
レストランで夕食。


漆喰の壁に斧や、カラスの剥製、木製のドアにイカツイ鉄の錠前など、中世風でシック
(よく見ればちょっと禍々しい)な内装の店内は、凍えるほど寒い。

............

ホットアップルジュース、サラダ、肉料理を注文。おいしかったけど、体が芯から冷え切ってしまった。
(映画『HOSTEL』のロケ地〜拷問博物館の入口はココでした!)

でも、後はあったかいベッドで寝るだけ。
部屋に戻ると、パジャマだけでもぬくぬく。おやすみなさい zzz。。。

===================================================================================

◎10/18(水)

あぁ〜、なんて幸せな目覚め。 暖房付のバスルームで入浴。
シャワーヘッドが白×金なのが山の手っぽい?
ホテルの食堂での朝食はとってもウマ!
先客の日本女子二名の見よう見まねで
ヨーグルトに色々トッピング。これもウマね〜!

今日はもうプラハに帰らなきゃいけない・・・時間がない!!
まずはプラハ行きの時刻を調べるため、昨日降りたバス停へ。
すれ違った10代のチェコ・ボーイズから「コンニチワ!」と
日本語で声をかけられビックリ!みんな日本人慣れしてる?
バス停に貼られた時刻表を見ると早速ペンションに戻り、
フロントの女の子にバスの時刻までスーツケースと荷物を
預かってほしいとお願いしたら、快く受けてくれて大感謝!
これで安心して街歩きが楽しめます♪


..........


騙し絵の壁に囲まれたかわいい街路を通り、ヴルタヴァ川に架かる橋も越え、大急ぎでお城へ。
花壇には霜柱が立って最高に寒い。敷地に入ると、城のお堀を覗く親子が。
なんかあるの・・・?看板には『クマ』の表示。1104いわく、お堀には2〜3匹クマがいるらしい。
ここでかわいいクマーズとご対面?!
期待して覗いてみたけど、残念ながらわたし達は逢えませんでした。。


..........


更に坂をどんどん上っていく、寒さで鼻水が止まらない。
お城の塔を目指して進むと、城内も騙し絵の壁がいっぱい。
スノードームを販売しているショップも発見。(ここの有料トイレはとってもキレイで快適♪)

城内を散策するつもりが、おや?庭園に出ていた。
紅葉した木々に降りた霜が溶け、水滴は輝く朝露となって降り注ぎ、庭のバラは咲いたまま凍っていた。

..........


うろついていると出現したのは野外円形劇場。
驚きなことに、円形なのは舞台ではなく客席!場面転換で観客席が360度回るらしい。
二人とも大喜び、ここで何か観たかったな〜。

もと来た道を引き返すと、途中塔に登れる有料の窓口が。
..........


料金を払って細い通路を登っていくと、ヴルタヴァ川にまぁるく囲まれたかわいい家々、
小さな美しいチェスキー・クルムロフの街が見渡せた。
朝の空気は澄んでいて、美しさも格別。


よし、これからは買い物タイム!

目当ての雑貨屋、文房具屋、気になった場所をチェック。
きれいなマジパンやケーキも売っているパン屋さんで
おいしそうなサンドイッチ、シナモンロールなども買って、
お昼の準備も万端!








.....

ふと、バス停に貼られた時刻表が古く傷んでいたのを思い出して急に心配になり、
もう一度バスターミナルへ。やっと開いた窓口で確認したら、やっぱり時刻が違ってた!!

フロントの女の子に時間が早まりもう帰ること、荷物を預かって
もらったお礼を伝え、スーツケースをゴロゴロとバスターミナルへ。
人がいないうちにスーツケースで場所取りし、近くのベンチに
腰掛けてパンをもぐもぐ。
いつの間にか、周りには5〜6名の中国人女子達が集まってきて、
うちらのスーツケースの後に続いた。 定刻にバスが入ってくると、
中国人女子の一人が英語でリチャード・ギア似の運転手さんに
行き先などを確認し、仲間に伝えていた(役割分担らしい)。
わたし達も同じく、運転手さんに確認してからバスに乗り込む。



バスはチェスキー・クルムロフ→プラハRoztyly駅行き。
乗り越しが心配だから、いつも座るのは最前席(照)。 
前方の大きなガラスからパノラマで道中が楽しめる上に、
フロントには空き缶を再利用した釣り銭入れがいくつも並んでいる。
発車直後、ウマそうにパンに齧り付き出したわたし達を見て
笑っていた運転手さん、自分も運転中(!)にフランスパン・サンドに
齧り付き、1.5リットルの紅茶ペットボトルをガブ飲みという荒業を披露。
それだけでなく、どうやらこのおじさんが《走り屋》であることに
気付いてしまった。ギリギリ車2台通れる程の一本道で、常に
前の車を刺そうとしてるのが手に取るようにわかる。
こっちは大型バスなのに、乗用車と駆け引きしたり、相手が
大型トラックであっても強引に抜きにいってしまう。
確かにうまいんだけど、ナゼ急ぐ?!走り屋だから?
でも、時刻表ってもんがあるんですよ、バスには。
面白いほど抜きまくるのが可笑しくて盛り上がっているうちに、
チェスケー・ブディュヨヴィツェに着いた。

たぶん、というか間違いなく定刻より激早だったんだろう。
おじさんはウインクして、外へのんびりとタバコを吸いにいった。このためかー!!
出発前、窓側に座っていた1104のスニーカーが爪先だけ席からはみ出しているのを見つけ、
おじさんがチョイチョイ指差してきた。ちょっとナーバスだった1104がすっかり元気に。よかった♪
この先はどうも往路とは違うルートのようで、 知らない賑やかな街を通ったし、
シンプソンズの原発風建物は見えなかった。


夕方にプラハに着き、おじさんとは手を振り合ってお別れ。
メトロA線に乗り、Flora駅下車。
パラーラ・フローラという大きなデパートが駅から連絡
していて、「これは便利そう!」と思ったら、すぐ向かいが
民宿桐渕だった。

奥さんにご挨拶すると、急な変更で2人部屋から4人の
相部屋になったことを告げられた。
昨日の宿泊客が急に連泊を希望したため、早朝5時に
チェックアウトするまで相部屋で我慢してほしいとのこと。
正直、予約客より当日宿泊客優先なんて納得いかなかった
けど、貴重な時間を怒りで潰したくなかったので渋々了承。
早朝5:30に2人部屋に移ることに。








話が済むと、すぐ外出の準備をしてプラハ城へ。
地下鉄を降りると、いきなり私のリュックが全開に!
チェコでスリの洗礼!・・・とは言っても、ファスナー
だらけのリュックの中に、更にファスナーだらけの
バッグを仕込んでいたお陰か被害はなく、私はのんき。
でも、一気にナーバスになった1104から厳重注意が。

旧市街〜時計台周辺をうろうろ。夜に浮かぶ中世の街並みは迫力があり、重厚。
カレル橋を渡ると黒い鳥の群れが旋回し、まるで魔法をかけられているよう。

もうすぐ橋を渡りきるところで、1104が珍しく
体調不良を訴えた。カゼ?
早々帰ることにし、パラーラ・フローラ最上階の
フードコートへ。中華のファーストフード店が
なかなかおいしそう。
でもテイクアウト出来ないというので、地下の
食品売り場でBLTサンド、インスタントスープ、
カップスープパスタ等を買って桐渕へ。
かわいそうな1104は死にかけ。

食後、1104に薬を飲ませ寝かすと、今日の
ルームメイト女子二人が帰ってきた。
ミュンヘンの友人宅を訪ねた後、プラハ〜
ブダペストで雑貨屋巡りする予定で、全日程
一週間の強行スケジュールとのこと。

蚤の市に行けないことを残念がっていた(どおりでスーツケースが小さいわけだ)。
二人が交代で入浴してる間に、私も爆睡してしまった。


===================================================================================

◎10/19(木)

5時に起きて入浴、5:30に予定通り二人部屋に移る。
かわいい部屋でゴキゲン。1104の風邪もすっかり回復した様子。ホントによかった。
チェコ風朝食もお部屋で。これまたウマだった。

まずはI.P. Pavlova駅に行き、駅前の銀行で
円⇒チェコ・クローネに換金。
入り口は立派なホテルのロビーみたいなのに、内装は
KINKOSみたい。で チェコ・クローネが思ったより高かった。

Belehraska通りの市場で
雑貨と、マフラーを購入。
これで防寒対策オッケー!
さらに進むと、この通りには
パン屋が多いことに気づく。
おいしそう・・・。
そして周りのお店もチェック。
店内が底冷えしてあまり
長居できなかった。
冷え性の自分が憎い。









Jiroho Z Prodebrad駅へ移動。
目の前に聖心教会と、奥にはテレビ塔が見えた。
ウワサ通り、塔の周りに「赤ん坊」達がくっついてる!
夜にもう一度来よう。
Vinohradskaを歩くと、おいしそうなフルーツに
釣られまた市場へ。喉が渇いたので、チェリー&
カシスのジュースを買う。味は・・・薬っぽい。
リュックの脇ポケットにジュースを入れ歩き出すと、
またもやどこからか蜂が現れて私だけを執拗に
追い回す!!ジェニファー・コネリーか!

















なんとか蜂を撒き、日用品や絵本、子供用教材などを購入。
確かに「バザー」って書いてあるお店は多かったけど、結構閉まっていたし、
お目当ての文房具屋も残念ながら見つからず。
うろついていると、遠くに見慣れた風景・・・パラーラ・フローラ?
いつのまにか宿の最寄駅に着いていた。テレビ塔は歩いていけるんだ!
ついでだから、重くなった荷物を宿に預けて再出発しよう。
幸運にも、桐渕の奥さんがタッチの差で在宅中。もう一度行ってきま〜す!

お昼は何食べようか相談しながらDejvicka駅へ。
人形劇 『シュペイブル&フルビーネク』 のチケット購入
&上映時間を確認するため、Divadlo S+H劇場向かう。
張り出されたスケジュールによると、今日の上映は
この後すぐの一回のみらしい。
窓口の人に値段を訊くと、英語がわからないらしく
戸惑っている。 ちょうど劇場奥から出てきた大柄な
ブロンドのおばさんが話し掛けてきた。

おばさん「私が教えてあげるわよ!今日はチェコ語の
上映はなくて、ドイツ語だけど大丈夫?」

どっちみちわかんないもの、もちろんOK!
おばさん「300Kcよ」
ん?ガイドブックでは80Kcだったハズ、日本人価格?!
そもそもこの人何者・・・?
一応形だけお礼を言い、おばさんが離れたスキに、
こっそり窓口に再度金額を訊ねると、おばさんが大至急
戻ってきて「300Kcよ!!」
渋々言い値でチケットを購入。
納得いかなかったけど表示ないし、そうそう来れないし・・・
しょうがないか(涙)

おばさん「劇場まで連れて行ってあげるわよ!」
(・・・まさかこれでマージン取るんじゃないよね?!)
おばさん「今日はドイツ語だからチケットが高いのよ」
(ホントかー?)

数軒先の劇場内には、小学生の子供達がいっぱい。
受付でとっても優しそうなおばあさんに荷物とコートを預け、
サイフとめがねだけ持って入場♪・・・と思いきや、
めがねがなーい!!!激しく動揺。
電車内でリュックを開けられた時、何も取られてないと
思ったけど・・・めがね取られた?!
まさか金が見つからなかった腹いせ??
劇場の半分ほどが埋まり、開演時間が近づいていた。
(全然見えないや、はぁ〜・・・)
この先どうしよう? 蚤の市は?街並みも見えないし、
交通手段も確認できないし、木偶の棒だ・・・。

それに、めがねケースの中には1104が作ってくれた
大事なお守りが入ってたのに・・・。(最悪・・・つまんない)
涙が溜まってきた。最初に泊まった宿の鍵を渡してくれた
おじいさんの「プラハを気に入ってくれるといいけど」という
言葉が浮かんだ。1104もガックリ・・・
二人ともすっかりプラハ不信だった。


..........

開演までもう時間がない。・・・思い立って、荷物預かり所でリュックを戻してもらい、再度確認。
・・・・・あった!!!!!!
地下鉄でリュックを開けられたから、貴重品の収納場所を変えたんだった!
そうこうしているうちに劇が始まり、かわいいシュペイブルの大冒険が終わる頃には
場内はかなり肌寒かった。(みんなは平気そうだけど。ブルブル)
私がトイレに行ってモタモタしている間に、1104は忙しく写真を取ったり、グッズを求めて
売店に走ったり。でもお気に入りは子供達に買われてしまったようで。(役立たずでごめんね)
結局、何点か紙物を買って劇場を離れた。

次はNamesti Republiky駅下車、キュビズム博物館へ。
入口で気のいいおばさんに荷物を預け入館。
チェコ行きの計画を立てるまで、キュビズムが
建築やインテリアになっているなんて知らなかった。
家具も驚きのデザインな上に、相当使い込まれた痕が。
こんな家具備え付けの家に住めたら・・・(妄想)。

すっかりお昼を食べ損ねたけど、ここの2Fにカフェを発見。
お茶にしましょーか♪
この建物自体がキュビズム建築の元デパートだった
そうで、窓辺のデザインや天上回りにもその素敵な
痕跡がある。もしかして使っている食器もキュビズム?!
(・・・なんてことはなかったけど)

1104はホットミルクとクレープ、1108はホットミルクとアップルパイを注文。
ここのギャルソンは皆イケメン揃い。
スルドイ1104が、この店にレジがないことに気付いた。
・・・会計は席で?どのタイミングで?
食後、みなスマートに立ち去っているようなんだけど・・・
ギャルソンが通る度にドキドキ、暗算でテーブルにそっとお金を置いてみる。
気付かれない。テーブルで会計じゃないのかな・・・でも、ギャルソンズは手に
板状の 《なにか》 を持ってるし、たぶんあれは会計用だと思うんだけど・・・
結局二人とも落ち着かなくて、ギャルソンに声を掛けて支払ってしまった。
向こうも何だかバツが悪そう。
こういう時、自分達の非エレガントぶりにしょんぼり。

辺りも薄暗くなってきた。
広場の周りをうろつくと、年配の日本人団体観光客に遭遇。
みんな賑やかに喋りながら「前に見た所と変わんないわネー、等等」
無警戒に道端にしゃがみ込んだり、群れたりしている。見るからにいいカモ状態。

..........

"あれはキケンですな〜"と思いつつ、みやげ物屋を覗いて回っていると
「何か落ちたよ(流暢な日本語)」の声が。 私?何が??必死で薄暗い石畳を見回す。
特に何も落ちてない。メガネをかけて、更に腰を90度以上曲げ、グルングルン何周も回っていると、
私を呼ぶ1104の呆れ声が。みやげ物屋の店員達が一斉に爆笑。
担がれた!! こんな古典的なサギ(未遂だったけど)に引っかかるとは!と、1104はプンプン。
・・・ごめんなさい、私こそカモで〜す。


折角なので、ここでもお土産さがし。
プラハのスノードームを数種とお守りを買った後はおもちゃ屋を
まわり、シュペイブル&フルビーネク物を探す。
通りを見回せば、随分冷えてきているのにみんなオープンテラスで
食事をしているし、恐ろしい事にアイスクリーム屋がフツーに
繁盛している。見ているだけで凍えてくる!










今夜の締めは、夜のテレビ塔。
Jiroho Z Prodebrad駅で降りると、昼に下見した銀色の
テレビ塔は、上下赤と青に分かれて光っていた!
レトロフューチャー&スペーシー!
金属探知機のついた入口を抜け、エレベータで上がっていくと、
そこは小さな展望台。明かりはなく真っ暗闇で、ガラス窓越しに
プラハが一望できる。わたし達以外はカップルが一組。
遠くに煌びやかなプラハ城のライトアップ。
家々の灯りに、日本で見る蛍光灯の眩しさはない。
どこも小さく優しい。
様々な観光パンフの中に『拷問博物館』を発見・・・
今回は時間もないからまた今度。


別のフロアに《テレ・カフェ》という惹かれるネーミングのお店が
あったけど、どうもチェコでの外食は寒そうで気乗りしないので、
またしても夜ごはんは部屋で取ることにして、昨日同様
パラーラ・フローラの地下食品売り場へ直行。

チェコ最後の夕食は、部屋でのサンドイッチとスープ。あったまる〜。
その後は桐渕のご主人&奥さんとお話タイム。
初日の宿は暖房がつかなくて寒かったという話をしたら、私たちが
到着した日から急激に冷え込んで、急遽暖房をつけたそう。
明日の昼 EURO CITY でベルリンに移動すると伝えると、向こうは
もっと寒い上に物価が高いとのこと。念のため 出発時間の確認を
お願いしたら、ご主人が駅に電話して聞いてくれました。
お二人とも言葉に全く不自由していない様子。
可能であれば出発までスーツケースを預かってもらえないか
お願いしたら、たまたま奥さんが午後イチまで在宅可能だったため、
了承いただけた。助かった!

最後に奥さんから、前日宿泊したお客さんが強引で、初日に私たちが
希望した部屋に泊まれなかったお詫びと、その分会計は考慮するので
・・・と言ってくださったので万事良好、幸せな気持ちで就寝したのでした。

===================================================================================

◎10/20(金)

今日も音がしないよう気をつけながら 5:30の早朝風呂。
ところがキッチンから声が聞こえる・・・
ご主人がアイスホッケーでプロを目指しているという息子さん
(声で判断するに、こども?)に英語を教えているよう。
こんな時間から・・・我が身を振り返り、小さくなる。
朝食は今日もおいしかったです。(‐人‐)

今日は最終日なのに、やっぱり時間がない!(いつも?)
まずは郵便博物館、次は大急ぎで近くのデパートへ。
地元のお客さんに交じって開店待ち。オープンと同時に
エスカレーターを駆け上がり、チェック&ショッピング。
たまたま入ったフロアのトイレに二人してビックリ!
全面かわいいタイル貼り&ブルーのライティング。
他のフロアまで見れなかったけど、各階デザイン違い?!

大急ぎでデパートを飛び出しプラハ城へ。
当然周りは観光客だらけ。土産物屋をチラ見しながら坂道を登る。しんどー!
お城をざっくり回って記念撮影。
どうやら わたし達は裏口から入場してしまったらしく、黄金小路なるおみやげ屋ロードがあるのに
見つけられない。しょうがないので、また裏口から坂道を下りて帰る。とほ。

.....


時間ない・・・スーパーマーケットもお店も行けなかったな。
遅くなって奥さんに迷惑をかけるわけにはいかないので、大急ぎで桐渕へ。
スーツケースを受け取り、Hlavni nadrazi駅へ。お世話になりました!

Praha-Holesovice駅構内で予定通り、13:34発〜18:18ベルリン着のチケットを購入できた。
ホームに出てみると、国際線の駅なのに、まるで『越前そば』や『北陸新幹線着工の願い!』なんかの
看板がありそうな、武生駅(福井県です)と見紛うばかりの小ささと枯れた感じ・・・(汗)。




「ポメランチョジュス・プロシーム(オレンジジュースください by チェコ語)、使わなかったね。」
「この後、オランゲンザフト・ビッテ(オレンジジュースください by ドイツ語)》使うかな?」
なんて話しながら、日本から持参したハロウィン限定ポッキーをポリポリ。

いつの間にか周りはバックパッカーが増え、定刻に
列車が入ってきた。思っていたより新しい車輌。
やたらスーツケースが重くて、特に1104のは殺人的。
とりあえず乗り込んだら並びの席はなく、別々に座ることに。
今から5時間近くひとりなんて・・・と、1104は一気にしょんぼり。
すると通路を挟んで隣りに座っていた一家のお父さんが、
スーツケースを棚に載せてくれるという。
なんて親切な!お父さん軽々と持ち上げようとしたところ、
女子の持ち物と思えない驚愕の重量にビックリ!!
でも奥さんと息子が見守っている手前、相当ムリして
棚に上げてくれました。ホント申し訳ないです。
お陰で、ふたり並んで座る事ができました。

気分は『世界の車窓から』。
窓の外は、やっぱり西洋絵画で見たような、
川縁に建つ白い平屋作りの家々と、風に吹かれる
薄黄緑色の柳の木立ち。
この淡い色合いに異国情緒を感じつつ。
荷物を棚に載せてくれたおじさん一家(おじさん、
奥さん、小学生の息子)は、全員めがねをかけて
静かに何時間も分厚い本を読んでいる。
はしゃいでるわたし達とは対照的だ・・・。

おなか空いた・・・食堂車に行きたいけど、荷物が心配で離れられない。
交代で行くのも1104が嫌がるので、結局お菓子でガマンすることに。しょぼ。
5時間も乗るのに、停車する度にガイドブックで駅名を確認。
驚くほど山奥だし、田舎の無人駅ばかりだったりするから、ベルリンなんて遥か彼方だと思うけど。

乗車して2時間強、ドレスデンが近いと思われる辺りで
二人組の検札がやってきた。
列車での国境越えは初めてだったからドキドキ。
行き先を訊かれ、チケットとパスポートを提出。
駅員さんはチケットの確認後、パスポートにスタンプを押し、
もう一人の駅員さんにパスポートを渡す・・・こちらも
捺印して返してくれた。 ジェクイ&ダンケ!
パスポートを確認すると、先に捺印したのはチェコ側の
駅員さんで、後から捺印した駅員さんはドイツの駅員さん
だったみたい。これで出国〜入国手続き完了!
かわいい列車のスタンプに、ほのぼの。

ドイツに入って2時間強、明らかに停車駅が立派になってきたし、
進行方向に街らしい灯りが見えてきたので、隣のおじさんに
またスーツケースを下ろしてもらう。
予定時刻前なのに、『Berlin』 が着いた駅名を通過し始め、
一気に緊張! ふたりで駅名を確認しながら辺りを伺う。
次々と『Berlinなんとか』駅を見送りながら、
まだ 『Berlin Hbf』 じゃない、大丈夫。
いくつか 『Berlin〜』 駅は続くので見送っていたら、どんどん列車が
暗闇に向かって速度を上げ始め、同時に街の灯りが遠ざかっていく!?!
ギャー!!!コワイィーー!!ガイドブックを見ると、次の停車駅は・・・『Wittenberg』??
とうとう 『Berlinなんとか』 駅は終わった・・・。でも、確かに 『 BerlinHbf 』 はなかったのに。
泣きそうになりながら、改めてガイドブックを見つめていると、『Berlin Hauptbahnhof』 という駅名。
人がいっぱい降りた駅。
もしかして『Hbf』は省略名称・・・?イヤァー!


わたし達は小さくなって身を寄せた。
不安は一向に消えない・・・ベルリン市内では
数分置きに停車した列車が、もう20分以上
経っているのに加速続けているのだから。
恐怖に耐え切れず駆け出し、検札中の
女性駅員さんに声をかけた。

--------------------------------------
  私 「BerlinHbfに行きたいんですけど・・・」
駅員 「この電車はWittenbergに向かっています」
  私 「??? BerlinHbfは?過ぎてしまったの?」
駅員 「この電車はWittenbergに向かっています」
  私 (もー、それはわかったって!チケットを見せながら)「BerlinHbfに行きたいんです!」
駅員 「BerlinHbfはもう過ぎてしまったので、Wittenbergで降りて列車を乗り換えて戻ってください」
----------------------------------------------------------------------------

お礼を言って席に戻ったけど、頭の中は真っ白。
1104に報告すると、別の不安が過ぎり始めた。
検札中って、まさかWittenbergまでの料金取られちゃうんだろうか?!
間違って乗り越しちゃっただけなのに。二人とも震え上がった。
チェコもベルリンも、キセルに関しては厳しいと聞いてるけど、これは不可抗力・・・
っていうか、むしろ来たくなかったのに!
さっきの駅員さんが近づいてくる。助けてーー!!!!
おずおずチケットを見せると、駅員さんは何も言わずに去っていった。駅員さん、ダンケ!

ベルリンから約40分ほど経った頃、列車はWittenberg駅に停車した。
スーツケースの重さで下車できずマゴマゴしていると、さっきの女性駅員さんと
引継ぎ中の男性駅員さんが "しょうがなさそう" に手伝ってくれた。
「OH!?!中に死体でも入ってるんじゃないの〜?」とスーツケースをコンコン叩きながら爆笑。
全く笑えないから! そんな死体並みのスーツケースを押しながら、戻りのホームは・・・どこ?(涙) 
地下道でうろうろしていると、爽やかな壮年のご夫婦がこちらに向かってきた。
助けて!半ベソで「ベルリンに戻りたいの・・・」と伝えると、驚いて
「今、列車が上のホームに入ってくるよ!急いで!」と一緒に階段を駆け上がってくれた。
しかもおじさんは1104の激重量スーツケースを持って!!


ジャストのタイミングで電車に乗り込み、二人に手を振る。
ダンケ・シェーン!! ホントにいい人たちだった・・・。
戻りの車内で路線図を確認。あのまま乗ってたら
ハンブルグに行っちゃうとこだった、怖ー!
結局、20時頃ベルリンに戻ってきた。


駅構内のスーパーで水とサンドイッチを買い、
インフォメーションで乗り換えを聞いたのに、ドイツの
路線名と乗車ホームの名前が同じなせいで、駅の中で
間違いまくり迷いまくり、Zoo駅に着いた頃には21時近く。
ほんっと疲れた!!!

改札を出てまた迷い、ドイツの電車は乗りこなせない・・・と
自信喪失。 もうとにかく一刻も早くホテルに着きたくて、
信号待ちのカップル(女性は美女多し)に声を掛け、
目印のオイローパ・ツェンターを教えてもらい、ゴロゴロ移動。
灯りの下で道順を調べていると、自転車に乗ったおじさん
(クリス・ノヴォゼリック似)が飄々とした様子で近づいてきた。




おじさん「どうしたー?どこに行きたいんだ?」
わたし達「マーバーガー・ストリート!たぶんすぐ右の道・・・?」
おじさん「よーし、調べてきてやるから待ってな!
     大丈夫、すぐそこにインフォメーションがあるから聞いてきてやるからな!」


話す間もなく、おじさんは自転車に颯爽と跨り、あっという間に視界から消えた。
このまま待ってていいのかな?信じて待ってて大丈夫かな・・・?
夜も遅いし、カモられるんじゃ?と心配になったところで、
軽やかにおじさんがわたし達に手を振って戻ってきた。

おじさん「今、俺がその通りに入るから見てろよー!」
シャーっと信号を渡り、わたし達が目星をつけた通りに入りながら指差した。
わたし達 「オッケーーー!ダンケ・シェーーーン!!!!!」
おじさんはまた軽やかに信号を無視して、大通りを去っていった。
後ろ向きのまま手を振りながら。

21時過ぎに無事予約していたホテルにチェックイン。
到着時間が遅れたお詫びを言うと、受付のブロンド&超高身長の
イケメンお兄さんはステキな笑顔で快く応対してくれた。
(ここには、この旅初のエレベーターがある♪)
部屋でおいしくサンドイッチを食べ、早々に寝たかったけど、風邪を引いたのか
備え付けのブランケットと布団だけでは若干寒い。
受付のお兄さんに「風邪気味なので布団がほしい」とお願いすると、
奥の応接間?から気難しそうなおじいさんが出てきて「ダメだ」という。キビシ〜・・・。
一応お礼を言いい、入口で観光パンフを見ながら軽く咳き込んでいたら、
とうとうおじいさんが奥から1枚布団を出してくれ、あったかく眠る事ができました。ダンケ!



最後に思いがけないハプニングはあったけど、無事ベルリン入り!
いよいよ後編〜ベルリン蚤の市の旅が始まる♪


text by,1108




DDR製品を探しにベルリン+蚤の市へGO!  




........................................
...............〜 お土産 〜............................〜 スノードーム 〜






*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

★-- いろいろな時と場所を旅してきた”スーベニ―ル”を扱うお店「sonorama」 開店してます --★
↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
   

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *


Home About Mail