sonorama 旅日記 〜海外篇D〜



* Taiwan 2006,4,20(thu)〜23(sun) *

レトロな雑貨を探す台北の旅

photo ; 菁桐"郵便ポスト"




2006年初の海外旅行は台湾!
日程の都合で今回の選択肢はアジアのどこか…
決め手はやっぱ2月の周杰倫初来日!台北に行ってきました♪


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◎4/20(木)
リムジンバスで7:30成田空港着。9:40発チャイナエアラインでの空の旅。
電光掲示板には出発時刻が早まる表示、早く着きたい私たちには好都合と幸先良いスタートに
心躍らせていた。でも実際離陸したのは10:15!どうやら出発時刻に搭乗しない人たちが多数
いらしたようでして…そこはチャイナエアライン、JALみたいに実名でアナウンスして至急搭乗を
促したり、空港内を足使って探し回ったりはしないようで…気を取り直して出発!

初チャイナエアラインということで、エアライン・グッズをゲットしようと
"書くもの"をお願いしてみました。出てきたのは『Hoiday-In』印のボールペン!
エコノミーでは純製ボールペンすらいただけないらしい(涙)。

予定より遅れて台北に到着!この日は海の守護神・万能の女神『天上聖母/媽祖』の誕生祭、
心急く私たちを乗せたバスは、ナゼか市内の両替所兼お茶屋さんへ?
詰め込み観光が信条、こんなとこで油売ってるヒマはないのですよぉぉー!と叫びたい気持ちを
グッとガマン。実際、蓮の実やらわさび味落花生やら、干しマンゴーをツマミに 飲んだお茶は
とてもおいしく、『まだ初日だし焦らず行こうやないの〜♪』とバスへ戻る。
 車窓から見える街は比較的古い建物が多く懐かしい。帰省して市内に遊び来たような気分。
バスはツアー一行のホテルを巡回し滞在者を降ろしていく。
気がつくとバスには自分達だけ…?他のホテルでチェックインに時間がかかっているらしく、
添乗員の王さんがなかなか戻ってこない。もー勘弁してー。

一楽園大飯店ホテルに着いた時には予定時間をほぼ2時間オーバー。荷物を置いて大至急
西門駅から關渡媽祖宮に向う。西門駅前、誠品116の壁面にニコラス・ツェーのデカい携帯広告を
発見。(おぉ〜ぅ!ガンバってるね◎)
關渡駅から歩いてゆくと、数人の仮装した地元の兄ちゃん達が軽トラの荷台から通行人に向け
奇声を発している姿が。途中小腹が減ったので、コンビニでおにぎりと竹炭水というものを買い
市場を冷やかし歩いていると、臭豆腐臭の洗礼が!ウワサに違わず強烈なニオイ!!

..........


關渡媽祖宮到着〜。お寺の装飾が印象的、タイとはまた違う豪華さ。神様がいっぱい。
駅に戻る際、行きとは違う道を通ってみると、お祭りのお札?が貼られた家々、路面には
赤い爆竹の残骸が(ゴミバケツ一杯分があちこちに!)早く着いたら爆竹の凄まじい爆音が
聞けたのかなぁ…次こそ参加で!


..........


再び電車に乗り淡水駅へ。夕刻が美しいらしいけど、生憎の曇り空で夕焼けは見れず。
無極天元宮は時間不足で今回は見送り、八里行きの渡船に乗るべく環河道路をぶらり。
あっという間に辺りも暗くなってきて、"ムリヤリ八里行かなくてもいっかぁ〜"と、数軒の
駄菓子屋(流行ってるらしい?)を回ってお菓子を買ってみた。
近くに深海魚や気持ち悪い動物(突然変異系)の見世物小屋みたいのがあり、いつもなら
興味深々覗いていくところが、中国語圏の展示センスが独特のイヤーな感じで即退散。
淡水名物阿給(アゲ)も、湿度にヤラレて食欲なし。
駅に戻る間に電飾で飾られた福佑宮に寄り道、仏教×電飾のコラボに意味不明な高揚を
覚えながら清水巖清水祖師を探して細い路地裏へ。

暗い、石畳で足元が覚束ない、その上上り坂。治安が悪かったら
絶対行けない。迷いながらも偶然着いた清水巖清水祖師の入り口
には明かりがなく、立派な屋根の装飾は残念ながら見られず。
私たち以外にはお参りのおじさんが一人、管理人のおじさん達
二人が神社内でテレビを見ている。なんだか勝手に人んちに上がり
こんだようなバツの悪さ、おじさん達寛ぎ過ぎだよ!(笑)


ふと見るとお守りらしきものが。
カワイイ!「ハゥマッチ?」
おじさん二人一遍に《ノー!ノー!》の
リアクション。売りモンじゃないの?
更に隣に置かれた皿の蓋を開けると…
《ノー!!ノー!!》 おじさん達のおやつだった(照)。
すると一人のおじさんが立ち上がり、線香台まで誘導してくれた。
線香台の上でお守りを3回回して「3振」と言っている。
回るのね、私たちはその場でグルグル回った。《ノー!!ノー!!》
おじさんは首を横に振ってお皿に詰まれたお守りを指差す…
お守り持って回るのね!今度はお守りを握り締め線香台の周りをグルグル…《ノー!!ノー!!》
ダメですか…。やっとおじさんのマネをすればいいことに気付き(バカ)、お守りもゲット☆おじさん謝謝!

淡水線で劍潭駅下車、士林夜市へ。食事処65%、ゲーセン30%、その他5%みたいなところ。
せっかくだし軽くなんか食べる?と思ったけど、臭豆腐臭ムリ〜!
暑いし、このニオイで食事は絶対ムリなので、古本屋をチラリと覗いただけで西門町へ戻ると、
21:30じゃまだ店はどこも開店中。ホテル向かいの粥屋で鶏肉粥(35元)×2を持ち帰り、部屋で食べた。
やさしいお味でウマ。やっぱ食事はテイクアウトでしょ。


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◎4/21(金)
7:30にホテルでバイキング形式の朝食を取り、9:00前には出発。
ホテルから駅までの間にある台北天后宮には今日も朝から
信心深い人たちが訪れていて、昨日のお祭りの余韻で豪華な
お供え物が見えちょっと寄り道。

突然じいちゃんが「日本ノ神様イル。何番日本ノ神様、ワカルカ?」
ここも色んな神様が祀られており、
どうやらじいちゃんが指している
のが弘法大師らしい。

「ココニイバリ来タ。イバリ、ワカルカ?リンゴノ唄」
どうやら美空ひばりの事らしい。
こちらもナゼかカタコトで「ヒバリ、ワカル。ミソラヒバリ」
「イバリ16年前ココ来タ。イバリ綺麗ダッタ。デモイバリ、死ンダ」
頷く私たち。一通り見たので出て行こうとすると、またヒバリ爺の話が
始まろうとしていたので「私タチ、今日出カケル。マタ来ル」と伝えて
台北天后宮を離れた。

この後、台北駅から9:50発特急自強號に乗り端芳を目指す。
今日のお出かけは十分大瀑布。
自強號は作りがとてもレトロで、所々木目だったり、カーテンの
テキスタイルが70年代風だったりしてオシャレな感じ。
途中の駅で何の説明もなく自強號は長時間停車。その上走り出したのは逆方向!? <車掌、間違えた…?> 誰も気に掛ける様子が
ないので大人しく終点まで運ばれてみたけど、到着してみたら
やっぱり大幅(45分位)に遅れが。次の電車には越されちゃったし、
一体なんだったんだろう…。

気を取り直して端芳駅から平渓線に乗り換え。
この電車も連結部分が丸く繰り抜かれた不思議なデザイン。
乗っているのは平渓線沿線に住む奥さん達。どうやら一家の主が
車を使い、奥さん達は朝イチの電車で街に日用雑貨を買出しに行って、昼前に戻ってくるよう。
皆顔見知りらしく、途中から乗ってきた人にも声を掛けている。
テイクアウトの麺をすすっているツワモノ主婦もいる。

ネットの紹介通り大華駅で降りようとすると、前の日本人カップルが乗務員に
止められ、私たちに「十分駅で降りるらしいですよ」と声をかけてきたので、そのまま
乗っているとすぐ滝らしいものが"かすか"に見えた。乗務員は車窓から滝を
見せたかったらしい…。 結局、皆と一緒に十分駅で降りることに。

十分駅前の食事処では、近所の人たちが
皆一緒にお昼を取っているようだった。
こんな暮らしも悪くないかも。
とにかく大勢で滝まで歩くのヤダなぁ〜と
思いつつ、駅のトイレに行って戻ってきたら
誰もいなかった、いなきゃいないで不安
が。。。予定と違う駅で降りたしな〜。


 数匹の紋黄蝶舞うのどかな畑をいくつも通り過ぎ、大華駅方向に向う… 目の前には線路とその先に見えるトンネル、または広い車道。
ネットの情報では『スタンド・バイ・ミー』よろしく、線路上を 歩いたと
あった(気がした)ので、危険だからと渋る1104を説き伏せ、枕木の
上を黙々と歩く…トンネル付近まで来たところで足が止まった。
トンネルが想像以上に狭く暗い。なにより途中で列車が来たら間違いなく死にそう。
流石に私も旅行で死んでる場合ではないな、と躊躇したところで1104がこれ以上進みたくないと言い、
来た道を戻らず山肌をムリヤリ登ると、広い車道と遊園地が現れた。
とそこへ列車がぁー!!あのまま進んだらやっぱり死!1104のカンのお陰で命拾い。
が、この先どうするか、もう滝は諦めて帰るか、目の前に突如出現した小ぶりの遊園地にいって
お茶を濁すか、二人の話し合い(内輪モメ)が始まった。見かねた遊園地のモギリのおじさんが
声を掛けてくれた(もちろん中国語)。遊園地入り口のパンフに載っていた滝を指し "行きたいアピール"、
おじさんは目の前の車道を進めば着くと身振りで教えてくれた。
息を吹き返した私たち、どんどん歩いてまずは吊橋に到着。更に歩くと十分大瀑布の入り口。

ガイドブックでもネットでも"しょぼい"ように書かれてたけど、思ったより大きくて 美しいじゃないですか!
マイナスイオン浴び〜。滝の側は涼しく、滝を見ながら食事や お茶できるようにしてある。
平日だからか食事処は閉まっていたけれど。

..........


一足早いGWのハイキングを終え、十分を14:52に出て終点の菁桐駅へ。途中急に雨が降り出し、
菁桐駅に着いたら結構な土砂降りに。改札向かいの雑貨屋で傘を買い、同じくバスを待つ人たちに
『木柵駅』と書いたメモを見せ、土産物屋の軒先で雨宿りしながら木柵駅行きのバスを待つ。
 乗車して驚いたのが、バスの車内に現在位置/金額等がわかる
ような表示が一切ない(日本て便利で親切かも)。バスの正面に
『木柵』とあったから、終点じゃないかなぁ〜と思って乗っているうちに
二人して眠り込んでしまい、起きたら雨は上がっていた。
外を見ると道沿いに『木柵』という表示が目立ってくる。
でも駅は見えない。そのうち終点になり、大勢と一緒に降りたが
駅らしいものはなく、とりあえず直ぐ隣の寿司屋のおばさんに
『捷運木柵車站』と書いて英語で伝えたが、容赦なく中国語で
説明されお手上げ状態。指差しと筆談で来た道を戻って別の
路線バスに乗るらしいことはわかったけど、バスだと降りる停留所が
わかんないし…とりあえず言われた通り歩いてみる。
諦めかけた時、『捷運木柵車站』跡地!?が…情報古かったかも…。
*寿司屋のおばさん*全然通じない私たちに長い事説明してくれて謝謝!

まずは英語がわかる若い人を探そう!近くにマックが!英語できそう〜!
店内で一番威勢よさげなお姉さんに一番近いMRTの駅に行きたいと英語で伝えると、
やっぱりバスしかないとのこと。ちょうど警官が通りかかって
姐 「道がわからないみたいだから助けてあげてよ」
警官 「英語がわからないから無理だ」
姐 「しょうがないわねー」

…みたいなやり取りがあって、結局お姉さんが「バスの運転手に私から目的地を伝えてあげる」
と言ってくれたけど、随分時間をロスしたようなのでタクシーで行くと伝え去ろうとした。すると
姐「タクシーの運転手に話してあげるわよ、どこに行きたいの?」
私「HOOTERS…」
姐「そこなら知ってる!説明してあげるね!」
ちょうど来たタクシーを捕まえて、なかなかの迫力で運転手に説明してくれました。 マックのお姉さん謝謝! 

無事にHOOTERS到着。
日本未上陸、キレイどころのオネエチャン達がタンクトップ×ホット
パンツで給仕してくれる、アメリカ発フクロウ印のレストラン。
早速英語堪能なかわいい美脚のオネエサンが席に案内してくれた。
店内にはフツーに女性客もいてちょっと安心。
メニューはアメリカンダイナー風で、私たちが頼んだのはHOOTERS
バーガー、ベジタブルスープ、チキンウイング10P、スプライト。
行き交うオネエサン達をチェックしながら、もうお腹いっぱい。
食後トイレに行くと、洗面台の横の壁一面が外国人男性ヌードモデル
達の切り抜きのコラージュ。
席に戻ると1104がいいプレートを見つけてた。
『CAUTION!BLONDE IS THINKING!』(笑)
記念にキーホルダーとショットグラス(ジョッキがあれば最高なのに!) を買って、かわいい手提げに入れてもらいました。

最寄の南京東路駅から忠孝敦化駅に移動、今日の最終目的地・ジェイのお店omniへ!
駅周辺は新しめの建物が多く、通りも比較的きれいな印象で、外資系ブランドの店なんかもあって
小奇麗な街のよう。目印の標識で右に曲がると、通りの両側に古着屋とかアジア服のお店なんかが
ちょこちょこあって、その先のディスプレイちょっとガンバってる感じのお店がomniでした。
(店頭にはジェイの愛車でしょうか・豹柄シートのピンクのアメ車が)
店内は思ったよりギャル向けで赤のショーツなんか置いてたけど、服はちょい代官山風狙い?
タグがついてなかったので、もしやオリジナルなんでしょうか。縫製があんまり… なのに高そうだったので
お買い上げはなし。
この日はホテル側の【王攵】瑰唱片というCD屋に寄り道して帰りました。
にしても、西門町の商店街って通りのちょっとした段差が凄まじい!気を抜くと転んじゃう!


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◎4/22(土)快晴!!
7:30にはホテルで朝食をいただき、六福村主題楽園に向うべく出発!
台北天后宮前でまたもひばり爺に遭遇、「イバリ、知ッテルカ?」
どうやって去ろうか考えている間に、ひばり爺は自転車で出かけたよう。

電車で中山駅下車、六福客棧ホテルからバスが出ているという事前情報で行ってみたら、
日本語堪能なフロントの女性が「ここからタクシーで松山空港まで行き、そこからバスに 乗ってください。
次のバスまで時間がないので急いで」と時刻表と路線図をくれた。
また情報違ったらしい…。

空港前のロータリーでバスを待っていると、隣の車線に六福村行きのバスが!
急いで道に飛び出しバスを止め、なんとか乗車。
しばらくすると昨日行ったomniの側を通り…睡魔で記憶が途切れ…うとうとバスに揺られ 1時間強、
どこかインターチェンジ風のところで停車。 お姉さんが乗ってきて中国語でチケットを買ってくるように
言っているらしい。 終点で払うんじゃないの?うちら2人以外全員窓口に行ったようなので焦って飛び降り、
窓口で「リオフー!リオフー!」
バス往復+遊園地入場券で110元。お姉さんにチケットを見せ、バスは再出発。
結局渋滞で実質2時間ばかりかかって昼過ぎに六福村に到着。

........

アトラクションに乗ったり、動物(サル多し。ホワイトタイガーもいた)を見たり。
遅い昼食には六福ランチを注文。台湾のお弁当ってこんなカンジ?おふくろの味でした♪

時間の都合で今日しか迪化街に行けないので、後ろ髪引かれつつ16:30のバスで台北に戻ることに。
やっぱ帰りも降りるバス停がわからない。終点松山空港まで行くとタクシーに乗らなくちゃ
いけないし、omni側を通るなら忠孝敦化駅がある筈…でも寝過ごしそう。
そしてまたウツラウツラ眠りだし、目覚めたら景安駅前を出発するところ。
ここから本気で目を凝らし路線図を見ながら忠孝敦化駅を発見、帰りは約1時間半で到着。
電車で雙連駅に移動、迷いながらも19:00頃には迪化街で独特な匂いを嗅いでいました。

........

雰囲気を楽しんだら中山駅に移動、全聯福利中心へ。この地域密着型スーパーで
食品などを山盛り購入。帰り道に見かけた夜市で珍珠妁茶ことタピオカミルク(25元)を
買って飲み飲み帰りました。これ甘〜いんだけど、熱さに弱った体にはちょうどイイ!
タピオカがモチモチしてウマ。

夜食にコンビニの肉まんを二種類買ってホテルで食べたら、一個尋常じゃなく納豆臭いっていうか
腐ってる?途中で断念しホテルのゴミ箱に捨てたら、翌朝まで大変なニオイに!あれは何マン…。


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◎4/23(日)
最終日は気合い入れて、朝食を食べる間も惜しみ早朝からお出かけ。
16:30に台北発なのに、ロビー集合が11:40って…何だかなぁ。
台北のお店は夜11時まで開いてる代わりに、朝はとても遅く11時頃開店だったりします。

なので買い物はムリなので龍山寺へ。立派なお寺、ここも朝から
信心深い人々が大勢。よく見ると龍山寺の隣に開いている店
(ビル)が。どうやらここも地域密着型スーパーらしい。
喜んで各フロアを探検、生活雑貨を購入。

この近くに良さげな古本屋さんがあるらしいのですが、開店時間前
なので近場を徘徊してみると問屋街発見!色合いがカワイイ仏具店、
その先には…葬儀場(葬儀中)が。東京でもあんまり見ないのに。





また近くに雑貨屋発見!そこへ日本語堪能なオジィが現れ
話し掛けてきた。オジィ「ここはあなた達みたいな外国人が来ると
危ない。なかなか帰してもらえないよ。あそこに女いるでしょ、
あれインバイ。インバイわかる?水商売やってる、タノシイ。
あなた達だけで行くと帰れない、
アブナイ。でもワタシと一緒に行くと
タノシイ、ガイドするよ」
充分あなたも怪しいです。
ガイドブックに《この辺りは日中でも危険》と書かれていた理由は
これですか。時間がないからと丁寧にお断り。
このオジィはホントに日本に詳しく東京だけで8回、
全国各地含めると数十回来日してるとのこと。
オジィが近くにいる数名の仲間と何やら情報交換している間に
雑貨屋でお買い物。続いて市場も発見。
期待以上に楽しめた町でした。


西門町に戻り、締めはホテル側の萬年商業大樓。
11:00の開店時間を待っていると、店員達が続々と遅刻してやってくる。みんな急いでないみたいだし
7割は閉まったまま。雰囲気はプチ中野ブロードウェイ風。
(ジェイの直筆サイン入りフライヤーを貼ったスニーカー店あり)

  ロビー集合時間までには少し時間があったので、最後のお食事@台北を取るべく向かいの麺屋へ。
甘タレがけ鶏飯みたいのと、青菜の入ったやさしい味の麺を買い、
ホテルの自室で大至急食べDFS経由で空港へ(移動の車中でも
タピオカミルクをチューチュー&モチモチ。ウマウマ♪)

後は飛行機で再見!…というところでちょっとした事件が。
1104の手荷物で台湾のトイレ用芳香剤がひっかかってしまった。
"もしかしたらキケンかも…"と一度はトランクに入れようとした1104に、
私が「瓶が割れたら服も荷物も全滅だよ?」と言った為
手荷物にしたけど…空港の人が「これは預かるからね」と
台帳に1104のパスポート情報を記載。生まれたての小鹿のように
カワイソウな状態の1104。すっかり気分を害したらしく、口を利いて
くれない。(ごめんね、超繊細な1104をコワイ目に遭わせて…)
が、帰りの便が初の窓側/最後尾だったため超快適、
共に笑顔で帰国したのでした!


謝謝、チァイナエアライン!
  再見、台湾!(次は高雄の沸光寺希望!!)


text by,1108




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..........〜 お土産 〜...........................〜 旅のハンコ 〜




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